慶應義塾大学 湘南キャンパス 秋山美紀研究室 Miki Akiyama Lab

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2026年のニュース

2026.07.23  [学部研究会] 今学期の成果を振り返ろう&来学期に繋げよう!

こんにちは、環境情報学部4年の牛島由翔です!
本日の5限では、マイプロ発表および各班の活動報告が行われました。
マイプロ発表は、自己効力感を向上させるための支援アプリにおける、ゲーミフィケーションに関する内容でした。
続く活動報告では、3つの班が発表を行いました。
チルドレンケアラー班は、より多くのフィールドで子どもたちに楽しさを届けており、今後は「子どもの居場所」に関して本格的な調査を進めていく意向を示していました。
白斑とともに班は、サイトの記事やトピックが以前よりも大きく進展し、インタビューやイベント開催に向けて積極的に活動を行っている様子が伝わってきました。
そして私が所属するセカンドライフサポート班は、セカンドライフ世代の居場所を作るために、これまで以上に多くの講座を開催したことに加え、世代を超えた子ども向けのイベントも企画しました。今後も地域住民の居場所を作る上で、大きな役割を果たしていきたいと思います。
今学期最後となった今回の5限を通じて、各班が多くの活動成果を得られたことがわかりました。今後も引き続き、精力的に活動に取り組んでいきましょう!

2026.07.22  [学部研究会] 輪読最終回!春学期お疲れ様でした

こんにちは。環境情報学部4年の瀬戸たまです。
本日の4限では、まず4年生によるマイプロ発表が行われました。研究が順調に進んでいる様子を見て、私自身も夏休み期間に着実に研究を進めていこうと気持ちが引き締まりました。
その後は輪読を行いました。SFCにおける進級・卒業に算入可能な単位数が、半期で「最大20単位まで」と制限されている点などを取り上げ、サンデルの議論を身近な話題に置き換えながらディスカッションを行いました。改めて「大学」という場の意義について考えさせられる時間となりました。
半年間の輪読を通して、対立する価値観を「避ける」のではなく、一つのテーマとして正面から捉え、議論することの重要性を学びました。AIに尋ねれば簡単に答えが得られる現代だからこそ、自分の頭で考え、対面で人と意見を交わす機会の大切さを実感しました。

2026.07.15  [学部研究会] もうすぐ最終回!

こんにちは。環境情報学部3年の相澤わ子です。
今日の5限では、3年生2人の発表と最終発表がありました。マイプロ発表では、デング熱の啓発教育と、ADHDへの治療アセスメントに関する内容でした。
その後、私が所属するつなぐ班の最終発表を行いました。主に今学期につなぐ班として何を計画し、何を実行したかについて紹介しました。今学期は特にケーススタディについて研究会のみんなからもらったフィードバックについて分析をしたことが大きな進捗でした。来学期もよりブラッシュアップしていきたいと思います。

2026.07.15  [学部研究会] 今学期も残りわずか!

こんにちは!総合政策学部2年の山本優芽です。
本日の4限では、4年生1人のマイプロ発表と、マイケル・サンデルの著書「これからの『正義』の話をしよう」の第9章の輪読を行いました。
マイプロ発表は、高校生の中枢性過眠症に対する困難と対処行動に関する研究でした。4年生はみなさん卒プロに向けて頑張っており、発表を聞いていてとても勉強になります!
輪読では、「忠誠のジレンマ」というテーマでディスカッションを行いました。私自身が先輩達と共にファシリテーターを担当した回でした!コミュニティへの忠誠に関する議論を通して、グローバル化する社会においてどのような考えを持つべきか、それぞれが改めて考え直すきっかけになったと思います。
今学期も残りわずかとなりましたが、最後まで走り抜きましょう!
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2026.07.07  [学部研究会] 5限 テキストコミュニケーションの温度感

みなさんこんにちは!環境情報学部4年の佐藤亜美です。
本日の5限では、1名によるマイプロ発表と班活動が行われました。
マイプロ発表では、「絵文字の有無が引き起こす意図せぬ冷たさと人間関係の葛藤」についてお話しされていました。LINEなどのテキストコミュニケーションにおいて、相手の絵文字使用に同調しないことで生じる意図しない冷たさが、若者特有の見えない対人葛藤や対人ストレスにつながる可能性があるという内容でした。
私自身、普段から絵文字を使って自分の気持ちを表現しながらメッセージのやり取りをするタイプなので、とても身近なテーマだと感じました。一方で、絵文字をあまり使わない方ももちろんいて、相手に悪気がないと分かっていても、少し寂しく感じたり、不安になったりすることがあります。だからこそ、絵文字の有無という小さな違いが、人間関係の中で思いがけないすれ違いを生むという視点がとても興味深かったです。
その後は班活動として、私が所属している骨髄バンクの班で活動を行いました。秋山研究会のOGの先輩方とお話しさせていただく中で、今後どのように活動をコラボレーションさせていけるかを話し合うことができ、これからの活動がより楽しみになりました。
春学期も残り2週間となり、少し寂しさも感じる時期ですが、最後までみんなで楽しく、有意義な時間を過ごしていきたいです。

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2026.07.07  [学部研究会] 本質的要素について

こんにちは!環境情報学部3年の大坪美結です。
本日の4限では、まず4年生1名によるマイプロ発表を行いました。障害者雇用に対して法定雇用率の引き上げがどのような影響を与えるか、という内容でした。法定雇用率は年々上がってきているにも関わらず実際の障害者雇用率は上がっていないという現状を分析する予定とのことで、現状の改善を図れるのではと感じる興味深い研究でした。
その後は今学期の輪読本についてファシリの進行にそって話し合いをしました。今回は今話題になっているサッカーW杯を題材にして物事の本質的要素を捉えるグループワークを行いました。班の中や班ごとで意見が分かれ、さまざまな視点からの考えを知ることができたため、大変勉強になりました。
今日は七夕です。皆さんの願いが叶いますように!
環境情報学部3年大坪美結

2026.06.30  [学部研究会] 自分ごと

こんにちは!総合政策学部4年の安藤美希です。本日の5限は、2名によるマイプロ発表と、つなぐ班による骨髄バンクのケースを行いました。
1人目のマイプロ発表は「セカンドライフの地域サークルについて」で、フィールドでの経験やアンケート結果をもとに地域での活動を考察されていたのが印象的でした。2人目は「創造都市政策におけるエンターテイメントとウェルビーイング」で、テーマを大きく変え、「本当にやりたいこと」に向き合う姿が印象に残りました。お二人とも、自身の関心を研究に落とし込んでいる点がとても興味深かったです。
その後は骨髄バンクのケースに取り組み、登録や提供だけでなく、家族や周囲の反応も含めて考える機会となりました。これまで骨髄バンクは秋山研を通して知った程度で、イメージしか持っていませんでしたが、今回のケースを通してより身近な問題として捉えられたように思います。
今学期も残りわずかとなりましたが、不安定な天気も続いているので、体調に気をつけて最後まで頑張りましょう!

2026.06.30  [学部研究会] アファーマティブアクションについてディスカッション

こんにちは!総合政策学部3年の大竹伶奈です!
本日の4限は、マイプロ発表から始まり、その後は輪読を行い、アファーマティブ・アクションについてディスカッションしました。
アファーマティブ・アクションは、本来差別を是正するための制度です。しかし一方で、その制度が新たな差別や逆差別を生み出している点について、班ごとに議論しました。私たちの班では、制度を実施する企業や大学が制度を導入すること自体にとらわれすぎてしまい、本来の目的を見失っているのではないか、という意見が多く出ました。誰のための制度なのか、何を達成するための制度なのかが曖昧になることで、かえって不公平感を生んでしまう可能性があると感じました。もちろん、大きな効果を生み出すためには、ある程度の犠牲や不満が生じてしまう現実もあるのだと思います。しかし、実際の事例を通して考える中で、その犠牲を少しでも減らしながら、制度の効果を最大化していくことが重要だと感じました。
そのためには、制度の本来の目的を忘れずに考え続け、状況に応じて改善し続ける姿勢が大切なのだと思いました。


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2026.06.24  [学部研究会] 5限: マイプロ発表とグループ活動

こんにちは!
環境情報学部4年の森田圭香です。
本日の5限は、4年生1人のマイプロ発表から始まりました。太極拳に関する研究で、実際に様々な場所で太極拳講座を行い、多くのデータを収集していて、同じ4年生としてとても刺激を受けました。その後は、いつも通りグループ活動を行いました。私が所属するつなぐ班では骨髄ドナーのケーススタディを作成し、実施する準備を進めました。来週の実践に向けて、有意義な時間にすることが出来ました。春学期も残り1ヶ月となりましたが、頑張っていきましょう!

2026.06.24  [学部研究会] 4限 契約と合意

こんにちは、総合4年の平田です。
今日は、4年生のマイプロ発表から始まりました。今まで積み上げてみたものが形になってきており、非常に見応えのある発表になっていました。
その後、現在の輪読本である『これからの正義の話しをしよう』という書籍から、「契約と合意」についてのディスカッションを行いました。哲学的な議題に対しロジックを立てて意見を形成するという行為は非常に面白く、普段思考をする際に非常に参考になる内容でした。
湿気も気温も高くなり汗ばむ季節になってきましたが、体だけではなく頭にも汗を書いていきましょう〜〜

2026.06.17  [学部研究会] 5限 グループ活動「白斑とともに」

こんにちは!
総合政策学部4年の倉田です。
今日の5限はマイプロ発表がなく、グループ活動を進める時間でした。僕は「白斑とともにグループ」に所属していて、尋常性白斑という皮膚疾患のある方に向けたメディアを作っています。今日は進捗を共有したうえで、サイトをよりよくするためのブラッシュアップ案をリストアップしながら進めました。記事作りを効率化するために、CMSというシステムの導入も決めました。来週からは当事者インタビューを始められるよう準備を進めています!ほかのグループも、それぞれ作業を進められる時間になったと思います。
また今週も頑張っていきましょう!

2026.06.17  [学部研究会] 4限 マイプロ発表と輪読

本日の4限では、4年生によるマイプロ発表と輪読を行いました。
マイプロ発表では、食物アレルギーを持つ方が外食時に感じる心理的な負担と、安心感の獲得についての研究が紹介されました。
本来は楽しいはずの外食の場で、アレルギーを持つ方々が抱える不安の大きさについて考えさせられました。
質疑応答では、食物アレルギー当事者や同じテーマを研究する学生から質問やアドバイスが寄せられました。

後半は輪読の時間です。今回は、マイケル・サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』第5章を取り上げました。
この章では、イマヌエル・カントの正義論が扱われており、分量も多く非常に難解な内容です。
しかし、担当グループが理解の難しい箇所を丁寧かつ分かりやすく解説してくれました。
また、付箋を使って意見を黒板に貼り出し、研究会メンバーの考えを可視化するワークも実施されました。
難しいテーマでありながらも、楽しみながら理解を深めることができました。

2026.06.11  [学部研究会] 「香り」について

こんにちは!環境情報学部3年の村松です。

今日の5限はいつも通りマイプロ発表とグループ活動を進めました。
マイプロは、「香り製品の使用と他者配慮行動」についての研究でした。
「香害」による身体疾患が存在していて、この個人研究は大学生にどのような影響があるのかについての研究でした。

私は「チルドレンケアラー班」というグループに入っていて、来週3歳児の前でPerformする出し物の制作をしました。
下の画像に写っているように、絵本を3D化して音楽に合わせて読み聞かせをする、というものです。

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2026.06.11  [学部研究会] 四年生のマイプロ発表日

本日の4限では、4年生の学生によるマイプロ発表がありました。
保育園児に絵本を用いてジェンダー教育を行っている先輩の発表はとても興味深かったです。
特に、絵本の中に園児への問いかけを取り入れているという点が印象的でした。
それにより、一方的に知識を伝えるのではなく、子どもたちが自分で考えながら参加できる指導につながっていると感じました。
また、問いかけを通して園児一人ひとりの感じ方や考えを引き出すことができる点も、ジェンダー教育において重要であると学びました。
今回の発表を通して、子どもが主体的に考える環境をつくることの大切さを理解することができました。
その後、研究会のみんなで輪読本を読みました。

2026.06.03  [学部研究会] 台風警報が鳴り響く研究会

本日(6/2)の5限は、3年生1名・4年生1名によるマイプロ発表から始まりました。
秋山先生・内山先生より、研究手法や使用する単語の定義に関して的確なご指摘が相次ぎ、発表者だけでなく研究会メンバー全員にとって大変学びの多い時間となりました。
研究を進める上で、概念の曖昧さを残さず言語化していくことの重要性を改めて実感しました。

その後は各班に分かれて活動を行いました。私が所属するセカンドライフサポート班では、今後行う予定のイベントについて内山先生からご意見・ご指摘を多数いただき、参加者へのアプローチ方法や資料作成における内容の盛り込み方について注意すべき点が多くあることを認識し、準備をより丁寧に進めていく必要性を感じました。

6月に入り暑さも増してきましたが、体調に気をつけながら引き続き頑張っていきましょう!
平田

2026.06.03  [学部研究会] ディスカッションから多様な価値観に触れる

みなさんこんにちは。
環境情報学部4年の佐藤亜美です。

本日の4限では、4年生によるマイプロ発表が行われました。発表された先輩は9月に卒業予定ということもあり、研究が完成段階に近づいていて、分析の深さやデータの豊富さに圧倒されました。
「ゆるスポーツ」に関する研究だったのですが、発表を聞く中で、運動が得意な人だけでなく、年齢や身体能力に関係なく誰もが楽しめるスポーツであることを知り、とても興味を持ちました。運動へのハードルを下げ、人とのつながりを生み出す可能性を持つ取り組みとして、実際に体験してみたいと感じました。

その後は、輪読本であるマイケル・サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』第3章の輪読を行いました。
リバタリアニズム(自由至上主義)や身体の自己所有権、自殺幇助などについてグループディスカッションを行い、色々な価値観に触れることができました。特に印象に残ったのは、「年収が3兆円だった場合、所得税率が50%に引き上げられたら、それは"奪われた"と感じるか」という問いです。
私は、自分の努力によって得た収入の半分が税金として徴収されることに対して、「奪われた」という感覚を持つと思いました。また、高い税率によって働く意欲や挑戦するモチベーションが低下する可能性もあると考えました。一方で、「その富は個人の努力だけではなく、社会の環境があってこそ生み出されたものであり、税金を通して社会へ還元するべき」という意見もありました。
議論を通して、正義や公平さには正解が存在するわけではなく、立場や価値観によって結論が大きく異なることを改めて実感しました。また、自分が当たり前だと思っていた考え方も、他者の視点から見ると全く異なる解釈が生まれることを知り、色んな人と物事を考える重要性を学ぶことができました。

2026.05.27  [学部研究会] 5限:マイプロ発表と班活動

みなさんこんにちは!総合政策学部3年の大竹 伶奈です。
本日の5限は、3年生2名による「拒食症」と「デング熱」をテーマとしたマイプロ発表から始まり、その後は各班に分かれて活動を行いました。私たちチルケア班では、内山先生に班活動について相談し、アドバイスをいただきました。
現在の活動をただルーティーンとして続けるのではなく、研究活動としても前に進めていくべきという鋭いアドバイスをいただき、チルケア班の目標である「藤沢の地域の子どもの居場所を作ること」に向けて、まずは地域の子どもたちの生活ニーズや、こまらんに来ている理由を丁寧に知ることが大切だと感じました。
今後は、子どもたちへの聞き取りや地域の環境についての調査を通して、大学生が子どもの居場所づくりに関わる意義をさらに深めていきたいです!

大竹伶奈

2026.05.27  [学部研究会] 4限研究会: 質の高い快楽とは何か?

こんにちは!環境情報学部4年の瀬戸たまです。
本日の4限では、まず4年生によるマイプロ発表が行われました。先行研究を丁寧に読み込んだ上で、その限界を明確に示し、「まだ何が研究されていないのか」がはっきりと整理されていた点がとても印象的でした。研究の新規性をどのように位置づけるかという点で、とても参考になる発表でした。
その後は、マイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』第二章の輪読を行いました。功利主義をテーマに、さまざまな倫理的ジレンマについて議論しましたが、特に印象に残ったのは「快楽の質」に関する考え方です。同じ「楽しいこと」でも、その質や価値の捉え方は人によって大きく異なるという点が興味深く、自分自身の価値観を見つめ直すきっかけになりました。
読書など未来への投資になるようなことや、将来的な価値を考えた楽しさを「質の高い快楽」と捉える人もいれば、一生に一度しか体験できないことこそが「質の高い快楽」だと考える人もおり、さまざまな価値観に触れられたことがとても面白かったです。

2026.05.19  [学部研究会] 5限 マイプロ発表と班活動

みなさんこんにちは。総合政策学部2年の服部琴夏です。

本日の5限は、4年生1名による「障がい者の法定雇用率の引き上げ」に関するテーマのマイプロ発表から始まりました。経済と福祉を掛け合わせたユニークで興味深いプロジェクトです。質疑応答タイムでは、先生方による鋭い質問も飛び交い、他の研究会メンバーにとっても非常に有意義な時間となりました。

その後は各班に分かれて活動を行いました。私が所属する「白斑とともに」班では、先週行った企業訪問の振り返りと、ホームページに掲載するインタビュー記事作成を進めました。

春学期が始まってはや1ヶ月半。だんだん暑くなってきましたが、頑張っていきましょう☆

2026.05.19  [学部研究会] 4限 マイプロ発表と輪読

こんにちは。環境情報学部4年の牛島由翔です。

今回の4限では、まず新規生1名によるマイプロ発表が行われました。先行研究をしっかりと読み込み、自身のテーマの新規性や妥当性を確認するという重要なプロセスを的確に実践していて、非常に勉強になりました。

その後は、前回までの課題本が終わり、今回から新たにマイケル・サンデルの『これからの「正義」の話をしよう』の輪読と議論が始まりました!トロッコ問題や道徳的ジレンマなど、明確な答えのない問いに対して、それぞれの意見を交わす過程がとても面白かったです。

特にこのような問題を考える際、最終的な意思決定は同じでも、そこに至る背景や目的、道徳観が人によって全く異なるという点が興味深かったです。また自身の思考を客観視できたことが大きな学びとなりました。

来週以降も、この本から多くのことを学べそうです!

2026.05.13  [学部研究会] 5限研究会:休み明け最初の研究会

こんにちは〜環境情報学部3年の相澤わ子です。
ゴールデンウィーク明け最初の研究会でした。5限は学生2名による「テキストコミュニケーション」と「香害」についてのマイプロ発表の後、班活動をしました。私が所属するつなぐ班では、文化祭に出展する内容を班メンバーや秋山先生と話し合いました。詳しい案はこれからつめていきたいと思います。
休みボケにならないよう、楽しく活動に取り組みたいと思います!

2026.05.12  [学部研究会] 4限研究会:嘘は悪?安楽死は認められるべき?答えのない問いを考える時間

総合政策学部4年の加藤心渚です。
本日の4限は新規生2名のマイプロ発表から始まりました。
お二人とも自身の経験からの気づきをテーマに落とし込んでいて、興味深く聞いていました。他の学生の発表や質問から、私自身も毎回学びを得ています。学生同士が仲間の研究をしっかり向き合う時間があるのが、本研究会の良いところだと思います。

後半の輪読の時間は前回に引き続き、「14歳からの哲学」からグループワークを行いました。
ワークのテーマは以下の二つでした。
①嘘は常に悪か?状況によって正当化されるか?
②安楽死は認められるべきか?
同じ結論だとしてもその結論に辿り着くまでのプロセスは様々でした。答えがない問いなので、今回もとても考えさせられる時間でした。
来週からはまた別の本を読み進めていくことになるので、また違った視点から、哲学を学んでいくのが楽しみです!

2026.04.29  [学部研究会] 4月28日、ゴールデンウィーク前ラスト!

みなさんこんにちは。総合政策学部4年の安藤美希です。

本日の5限は、4年生2名による「食物アレルギー」と「太極拳」をテーマとしたマイプロ発表から始まりました。2人とも先行研究の整理や、得られた知見が明確で、それらを自身の研究にしっかりと結びつけている点が印象的でした。

その後は各班に分かれて活動を行いました。私が所属する「白斑とともに」班では、インターネット上の白斑に関する情報の整理・共有に加え、今後の活動方針について話し合いました。

これからゴールデンウィークに入りますが、休暇を楽しみつつ、マイプロやグループ活動も引き続き頑張りましょう!

安藤美希

2026.04.29  [学部研究会] 4月28日、理想と現実を考える輪読会

こんにちは!環境情報学部3年の村松です。

今日の4限は、4年生のお2人によるマイプロの先行研究発表から始まりました。テーマは「強迫症に対するパブリックスティグマ」と「太極拳の継続率」について。先行研究を丁寧に整理しながら、自身のRQにつなげていく過程がとても勉強になり、私自身のマイプロにも活かしたいと感じました。

後半は、今学期初めての輪読会!輪読書は『14歳からの哲学』です。Kahoot!クイズで楽しく内容を確認した後、グループディスカッションを通してそれぞれの解釈を共有しました。今回のテーマは「理想と現実」。話し始めてみると、メンバーごとに「理想」の定義が異なっていて、議論を進める前にまず前提を揃えることの大切さを実感しました。哲学的な問いほど、言葉のすり合わせが鍵になるのかもしれません。

2026.04.22  [学部研究会] 4月21日、本格的に班活動開始!

本文:こんにちは!環境情報学部3年の大坪美結です。
本日は4年生2名による今学期最初のマイプロ発表を行いました。今学期から口頭での発表になったため、研究への思いや強調したいポイントが伝わり、個人的にはそれぞれのマイプロへの理解度がより上がったと感じました。
その後は新規生も加わって本格的に班活動を始めました。チルドレンケアラー班は2名の新規生が参加してくれることになり、早速フィールドワークの詳細について説明したり日程の調整や新たな出し物についての話し合いを行いました。チルドレンケアラー班の活動において、地域へのフィールドワークは必要不可欠であり大きな学びになるため、今学期も気を引き締めて頑張っていきたいです。
4月も後半戦ということで、春休みから気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!

2026.04.22  [学部研究会] 文献検索セミナー(4月21日)

総合政策学部2年の山本優芽です。
本日4限の授業では、湘南藤沢メディアセンター レファレンス担当の石橋さんにお越しいただき、文献検索に関するセミナーを行っていただきました。
メディアセンターの使い方や、KOSMOS、データベースの使い方などを詳しく教えていただきました。
私自身、研究会に入ったばかりで研究については右も左も分からない状態だったため、すごく参考になるお話でした。

2026.04.14  [学部研究会] 2026年春学期スタート!

2026年春学期が始まり、今学期は新しく4名の新規生を迎えました。
初回の授業では、まず秋山先生から研究についてのお話をいただいたあと、研究会メンバーの自己紹介を行いました。皆んなユニークな趣味・特技を持っていたり、興味深い研究テーマを持っていたりと個性あふれる発表は聞いていてとても面白かったです。これから新しい仲間と一緒に、楽しく学びを深めながら、研究会活動を頑張っていきましょう!今学期もよろしくお願いいたします!

森田圭香

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2026.04.14  [学部研究会] 5限スタート!!

環境情報学部3年の下里掬菜です。
今日から春学期5限の授業が始まりました!
秋山研にはチルドレンケアラー班、セカンドライフサポート班、つなぐ班、白斑とともに班があります。
対象とするコミュニティは異なりますが、各班共通して「人々のウェルビーイングの向上」に貢献できる、とても意義のある活動をしています。
今日の5限では班活動の魅力を新規生4名に発表しました。
これから新規生と共に、それぞれの班の活躍が楽しみです!!

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2026.01.22  [学部研究会] 3年生以下は来学期に、4年生は卒論完成に向けて

環境情報学部3年の牛島由翔です。
本日の4限に行われた秋学期最終回の研究会は、マイプロ相談会として実施されました。この時間は、自身の抱える研究上の悩みや疑問を共有し、課題を客観的に捉え直す貴重な機会となりました。
先生より頂いた研究者視点でのご指導は大変勉強になりました。特に「3年生は研究の実現可能性について検討し続けるべきである」というご指摘は、私自身はもちろん、多くの学生が深く心に留めるべき重要な指針であると痛感しました。
また、卒論執筆が大詰めを迎え、研究を体系化されている4年生の先輩方からも鋭いご質問やアドバイスをいただき、今学期の学びを総括する上で非常に有意義な時間となりました。
今学期もありがとうございました!

2026.01.22  [学部研究会] 2025年度ラストofラスト!

こんにちは。総合政策学部4年の小野鉄朗です。
本日の5限をもって、今年度の研究会が全て終了いたしました。そして、私自身も大学生活最後の授業を終えることになりました。
先週に引き続き、5限の研究会では班活動の活動報告を行い、セカンドライフサポート班、白斑.jp班、健康ゲーム班が発表しました。
私はこの1年間、健康ゲーム班にて、仲間と共に認知症普及啓発用ボードゲームを制作しました。
0からゲーム制作を行う上で、誰に、どんな経験や学びを得てもらいたいのか、そのためにはどのような仕掛けがどのように配置される必要があるのか。という観点をゲームで表現する難しさや、それを推進する班のマネジメントの難しさだけでなく、客観的な意見や気づきを与えてくれる仲間の大切さを改めて実感しました。
研究会で学んだことを活かして社会人も頑張ります。
今年度もありがとうございました。


2026.01.14  [学部研究会] 班活動の最終発表

総合政策学部3年の加藤心渚です。
本日は班活動の最終発表会が行われました。秋山・内山研究会には6つの班があり、本日はチルドレンケアラー班とつなぐ班の発表でした。
私が所属するチルドレンケアラー班では、4つのフィールドでの活動について発表を行いました。今学期も、子どもたちや保護者の方々、そして施設のスタッフの方々と関わりながら活動できたことや、藤沢市でのフィールドワークを通して各自が感じたことを、一人ひとりが共有しました。
つなぐ班の発表からは、フィールドに積極的に参加し、実践的に活動している様子が伝わってきました。班の3名全員がドナー登録説明員の資格を取得し、実際の活動に取り組んでいるほか、ケース教材の作成などにも携わっており、非常に活発な班であると感じました。新たなドナー登録の方法についての説明もしていただきました。

来週は、認知症ゲーム班、学習支援班、セカンドライフ班、白斑班の発表が予定されています!

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2026.01.14  [学部研究会] 新年一発目の班活動がスタート!

こんにちは。
環境情報学部3年の瀬戸たまです。
本日の5限は、2名の学生によるマイプロ発表からスタートしました。
卒論完成間近の先輩の発表では、スコーピングレビューの流れなど、研究の進め方について多くを学ぶことができました。
また、同じ3年生の発表では、自分の活動と結びつけた研究内容や緻密な研究計画に刺激を受けました。
その後は各班に分かれて、来週から始まる最終発表の準備を進めました。
今年度のゼミも残りわずか。
最後まで、馬のように駆け抜けていきましょう!

2026.01.14  [学部研究会] もうすぐラスト!

こんにちは。
環境情報学部3年の相澤わ子です。
本日の4限は、私を含め2名がマイプロ発表をしました。それぞれだんだん方向性が定まってきて、自分らしいマイプロにするため細かい部分の修正点も発見できました。
また本日は輪読本「研究の育て方」(近藤克則著)も最終回でした。内容をもとに、研究会に入った理由や自身の研究の意義などを語り合い、楽しく意味深いグルワになりました。マイプロ発表のフィードバックや輪読本で学んだ内容を生かしながら、より良い研究になるよう進めていきます。
いよいよ次回が今年度最終回で、四年生にとっては最後の研究会日です。体調管理に気をつけて、気を抜かず最後まで頑張りましょう!

2026.01.07  [学部研究会] 2026年の幕開け

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
総合政策学部3年の倉田です。本日の4限では「衛生教育がマレーシアの高校生のデング熱予防に与える影響」と「強迫症の重症度がパブリックスティグマの評価に与える影響」というテーマで、それぞれマイプロ発表してくれました。みんなでフィードバックをして研究の質を高めていきました。

マイプロ発表の後は、「研究会の育て方」の第20章〜第21章の輪読を実施しました。
学会発表や論文発表の仕方、気をつけた方が良いポイントなどを学びました。
今回は特別に、健康マネジメント研究科の中根さんをゲストにお迎えして実際の論文発表の具体的な体験をお話いただきました。
今学期の授業も残りわずかですが、気を緩めずに頑張っていきましょう!

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